――代田 紀美華――
「おい紀美華」
うしろから大嫌いな声が聞こえてくる...
ガビーン..
やっぱり赤沢だった..
「キャーッ///」
てか後ろから黄色い声がヤバイ
「よう」
ドキッ..
最近のあたしはおかしい
赤沢の行動にいちいちドキドキする...//
「う、う、うん」
緊張する//
「ハハッなんでカミカミなんだよ」
「べべべべつになんでも、いいでしょ!」
すっごいドキドキする//
「まぁそだな」
にしても赤沢背がたかいなぁ
しかも顔も昔とあんまり変わってないし
こりやぁ女子は叫ぶな
「聞いてんのか?紀美華」
私は話を全く聞いてなく下を向いてたら急に顔をのぞき込んできた赤沢
「ンギャア!」
へ、変な声出しちやった...
「後で駒西を理由つけて呼べよ?」
ん?なんだっけそれ
「...................?」
「はぁー。比呂と駒西くっつけるんだろ?」
あぁ!あれか!
「うん!頑張る!」
「じゃあ後でな」
そう言いながら走り去っていく赤沢
「わかったぁー!」
にしても絶対に有紗は比呂くんのこと好きだと思うんだよね〜
だってこの前も授業中ずぅーっと見てたし...
これは無理矢理にでもくっつけないとね!
「紀美華〜!」
「あっ!有紗!」
私の名前を呼びながら走ってくる有紗
goodタイミング!
「一緒に帰ろう?」
か、可愛いよ〜♡有紗♡
でもごめんね?恨まないでね?
これも有紗のため!
「有紗〜!ごめん!なんか今から職員室に行かなくちゃいけないから空き教室で待ってて?」
頑張って自然に言ってみた
「うん。いいけどなんで空き教室?」
「そ、相談があ、あるんだ!」
ヤバイ。噛んだ....
「?わかった」
「じゃあ後でね!」
「うんー!」
廊下で有紗とわかれる
そして私は自分の教室に向かう
「赤沢いる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
思いっきり叫んだ
「うっせぇよ」
「うぉ!」
ビックリしたー
いつの間にか後ろにいた赤沢
「あっ!有紗を連れていったよ!」
すぐさま報告した
「おけ。じゃあいくか」
歩き出す赤沢
「え?どこに?」
「空き教室に決まってんだろ?」
「え?なんで?」
「鍵をかけないで2人が大人しく空き教室にいるとおもうか?」
「うん」
自信ありげに答える
「もう黙ってろ」
怒られた....
「は、はい?」
「じゃあ今から鍵かけ作戦な?」
「OK!」
「おい紀美華」
うしろから大嫌いな声が聞こえてくる...
ガビーン..
やっぱり赤沢だった..
「キャーッ///」
てか後ろから黄色い声がヤバイ
「よう」
ドキッ..
最近のあたしはおかしい
赤沢の行動にいちいちドキドキする...//
「う、う、うん」
緊張する//
「ハハッなんでカミカミなんだよ」
「べべべべつになんでも、いいでしょ!」
すっごいドキドキする//
「まぁそだな」
にしても赤沢背がたかいなぁ
しかも顔も昔とあんまり変わってないし
こりやぁ女子は叫ぶな
「聞いてんのか?紀美華」
私は話を全く聞いてなく下を向いてたら急に顔をのぞき込んできた赤沢
「ンギャア!」
へ、変な声出しちやった...
「後で駒西を理由つけて呼べよ?」
ん?なんだっけそれ
「...................?」
「はぁー。比呂と駒西くっつけるんだろ?」
あぁ!あれか!
「うん!頑張る!」
「じゃあ後でな」
そう言いながら走り去っていく赤沢
「わかったぁー!」
にしても絶対に有紗は比呂くんのこと好きだと思うんだよね〜
だってこの前も授業中ずぅーっと見てたし...
これは無理矢理にでもくっつけないとね!
「紀美華〜!」
「あっ!有紗!」
私の名前を呼びながら走ってくる有紗
goodタイミング!
「一緒に帰ろう?」
か、可愛いよ〜♡有紗♡
でもごめんね?恨まないでね?
これも有紗のため!
「有紗〜!ごめん!なんか今から職員室に行かなくちゃいけないから空き教室で待ってて?」
頑張って自然に言ってみた
「うん。いいけどなんで空き教室?」
「そ、相談があ、あるんだ!」
ヤバイ。噛んだ....
「?わかった」
「じゃあ後でね!」
「うんー!」
廊下で有紗とわかれる
そして私は自分の教室に向かう
「赤沢いる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
思いっきり叫んだ
「うっせぇよ」
「うぉ!」
ビックリしたー
いつの間にか後ろにいた赤沢
「あっ!有紗を連れていったよ!」
すぐさま報告した
「おけ。じゃあいくか」
歩き出す赤沢
「え?どこに?」
「空き教室に決まってんだろ?」
「え?なんで?」
「鍵をかけないで2人が大人しく空き教室にいるとおもうか?」
「うん」
自信ありげに答える
「もう黙ってろ」
怒られた....
「は、はい?」
「じゃあ今から鍵かけ作戦な?」
「OK!」
