――赤沢 裕也――
俺はいま機嫌が悪い
なんでかって?そんなの紀美華のせいに決まってんだろ?
あいつは有紗とあらそう美少女って自覚がない
だから警戒心がないんだよな....
「おーい!裕也ー!」
あ?比呂か...
「んだよ」
「あいっかわらず機嫌が悪いな」
「どーでもいいだろ」
なんかめんどくさいな...
「あのさうちのおばさんが軽井沢に別荘持っててさ〜」
おばさん.....?多分いとこのおとーさんの妹の....
やめとこ比呂の親戚はたどるものでわねぇな...
「んで?」
「なんかそこの近くでお店を開いてるって話したじゃん?」
「ん?話したっけか??」
比呂と一緒にいすぎてわかんねぇな
「まぁ話したとしよう。それでそこにバイトに来て欲しいって言われたんだよね」
「へぇー。で?」
「だから俺と裕也は決定ね」
はぁ?俺バイトしなくちゃいけねぇのかよ...
「でも4人くらい誘ってって言われてんだよな〜」
4人....?俺と比呂とあいつとあいつでよくね!?!?
比呂も喜ぶだろうしな〜!
「なにニヤニヤしてんだよ裕也」
「いや別に」
「後の二人俺に任せといてくれ」
そういいながら比呂の肩をポンッと叩く
「じゃあ!誘っとくからこ・ま・に・し・あ・り・さ・」
そうつぶやきながら俺は紀美華の方に走っていく
まぁ比呂が
「ゆうやーーーーー!まってくれーー!」
って叫んでたけどな
お構いなし
比呂と駒西有紗大作戦だな...
第一段階
放課後...
「比呂!空き教室で待っててくれ!」
「了解~」
次ぎは
「代田ー」
俺が名前を呼ぶといやいやこっちを向いた
「な・に?」
本当に嫌そうだな...
「じつはカクカクシカジカだ」
俺は紀美華に全て話した
そしたら
「やるやる!絶対に連れていく!」
さっきまでのオーラがなくなって完全にお遊びモードになった
「目がキラキラしてんぞ」
「いいのいいのべつに!」
「あっそ」
「作戦開始!」
比呂と駒西有紗大作戦開始だな
俺はいま機嫌が悪い
なんでかって?そんなの紀美華のせいに決まってんだろ?
あいつは有紗とあらそう美少女って自覚がない
だから警戒心がないんだよな....
「おーい!裕也ー!」
あ?比呂か...
「んだよ」
「あいっかわらず機嫌が悪いな」
「どーでもいいだろ」
なんかめんどくさいな...
「あのさうちのおばさんが軽井沢に別荘持っててさ〜」
おばさん.....?多分いとこのおとーさんの妹の....
やめとこ比呂の親戚はたどるものでわねぇな...
「んで?」
「なんかそこの近くでお店を開いてるって話したじゃん?」
「ん?話したっけか??」
比呂と一緒にいすぎてわかんねぇな
「まぁ話したとしよう。それでそこにバイトに来て欲しいって言われたんだよね」
「へぇー。で?」
「だから俺と裕也は決定ね」
はぁ?俺バイトしなくちゃいけねぇのかよ...
「でも4人くらい誘ってって言われてんだよな〜」
4人....?俺と比呂とあいつとあいつでよくね!?!?
比呂も喜ぶだろうしな〜!
「なにニヤニヤしてんだよ裕也」
「いや別に」
「後の二人俺に任せといてくれ」
そういいながら比呂の肩をポンッと叩く
「じゃあ!誘っとくからこ・ま・に・し・あ・り・さ・」
そうつぶやきながら俺は紀美華の方に走っていく
まぁ比呂が
「ゆうやーーーーー!まってくれーー!」
って叫んでたけどな
お構いなし
比呂と駒西有紗大作戦だな...
第一段階
放課後...
「比呂!空き教室で待っててくれ!」
「了解~」
次ぎは
「代田ー」
俺が名前を呼ぶといやいやこっちを向いた
「な・に?」
本当に嫌そうだな...
「じつはカクカクシカジカだ」
俺は紀美華に全て話した
そしたら
「やるやる!絶対に連れていく!」
さっきまでのオーラがなくなって完全にお遊びモードになった
「目がキラキラしてんぞ」
「いいのいいのべつに!」
「あっそ」
「作戦開始!」
比呂と駒西有紗大作戦開始だな
