「美咲の彼氏さんですよね?」
「そう。思い出してくれた?」
そういえば美咲が言ってた、先輩と付き合い始めたって。
亜里沙が陸上部のイケメンだって騒いでたっけ。
あと副生徒会長だなんたらで。
私がそんなこと思い出していると先輩に話しかけられた。
「凜音ちゃんって家どっち?」
「えっと…あっちです。」
私は自分の家の方を指差した。
「本当?俺も。一緒に行かない?」
またニコッと笑って誘われた。
この笑顔…惚れるっ
でも、どうしよう。
美咲の彼氏だし。一緒に帰っちゃまずいかな?
「凜音ちゃんから美咲のこと色々聞きたいんだよね。まだ付き合ったばっかだし。」
私の心の中を察したかのように先輩は言った。
美咲のこと知りたい――か。
だったら―――
「いいですよ。」
こう言ってもいいよね?
「そう。思い出してくれた?」
そういえば美咲が言ってた、先輩と付き合い始めたって。
亜里沙が陸上部のイケメンだって騒いでたっけ。
あと副生徒会長だなんたらで。
私がそんなこと思い出していると先輩に話しかけられた。
「凜音ちゃんって家どっち?」
「えっと…あっちです。」
私は自分の家の方を指差した。
「本当?俺も。一緒に行かない?」
またニコッと笑って誘われた。
この笑顔…惚れるっ
でも、どうしよう。
美咲の彼氏だし。一緒に帰っちゃまずいかな?
「凜音ちゃんから美咲のこと色々聞きたいんだよね。まだ付き合ったばっかだし。」
私の心の中を察したかのように先輩は言った。
美咲のこと知りたい――か。
だったら―――
「いいですよ。」
こう言ってもいいよね?

