よし、決めた。
私、悠利先輩に色々聞いてくる。
放課後先輩を探した。
「居たっ…」
この間の信号で悠利先輩は一人で信号を待っていた。
今日はあの女の人はいないようだ。
なんかドキドキするなぁ
でも、美咲のため!!頑張ろう…
「ゆ、悠利先輩!!」
「あれ…?この間の、凜音ちゃんじゃん。どうしたの?」
「お話ししたいことがあって…」
「何?あ、信号青になったから、向こうで話そう。」
「はい。」
先輩の少し後ろにくっついて着いていく。
改めて先輩の後ろ姿大きいなって思う…って何考えてんだ、私。
横断歩道を渡りきると先輩がガードレールに座った。
「それで、どうしたの?」
先輩が笑顔でわたしに話しかけてくる。
先輩は座ってるから私と視線の高さがほとんど一緒。
かなりドキドキする…
一呼吸おいて、ドキドキして飛び出しそうな心臓をのみ込んでから私は話はじめた。
私、悠利先輩に色々聞いてくる。
放課後先輩を探した。
「居たっ…」
この間の信号で悠利先輩は一人で信号を待っていた。
今日はあの女の人はいないようだ。
なんかドキドキするなぁ
でも、美咲のため!!頑張ろう…
「ゆ、悠利先輩!!」
「あれ…?この間の、凜音ちゃんじゃん。どうしたの?」
「お話ししたいことがあって…」
「何?あ、信号青になったから、向こうで話そう。」
「はい。」
先輩の少し後ろにくっついて着いていく。
改めて先輩の後ろ姿大きいなって思う…って何考えてんだ、私。
横断歩道を渡りきると先輩がガードレールに座った。
「それで、どうしたの?」
先輩が笑顔でわたしに話しかけてくる。
先輩は座ってるから私と視線の高さがほとんど一緒。
かなりドキドキする…
一呼吸おいて、ドキドキして飛び出しそうな心臓をのみ込んでから私は話はじめた。

