何で?


斗真「…これ杏菜が?」

私は観念して手を下に降ろした。

杏菜「そうだよ。この目を
見せたくなかった…」

紫苑「その目……
聞いたことがある。鷹藤家には、 三百年に1度金色の瞳の女が
生まれつき強い能力を
持ってるって……」

杏菜「よく知ってますね。そう。」