何で?


涼「どういうことだ⁈何で…」
紫苑「すごい…」
斗真「治った…」

杏菜「コレは生まれつき持っている
能力です。この力は傷の大きさに 値します。」

紫苑「つまり、傷が大きいと治せない?」

杏菜「少し違います。傷が大きいと私が それを背負わなければならない」

涼「じゃあ、俺の傷はお前が?」