聡「わかった。九条。頼んだぞ。」 九条「かしこまりました。」 皆は出て行ってくれた。 杏菜「九条さん。力が制御出来ない…」 九条「落ち着いてください。」 病室は氷の国のように寒い。 九条さんは、私に触ろうとした。 杏菜「触らないで‼︎…お願い。 もう誰も傷つけたくないの…」 九条「大丈夫です。お静まりください」 やっと少し収まってきた。