何で?


警察に杏菜の友達が何かを渡していた。

血が付いている紙を……

話終わったのか俺に近づいてきた。

美里亜「気分はどうですか?」
涼「傷が消えてるんだけど…」

美里亜「この事は誰にも言わないように して下さい。傷のことは
私からは言えない。杏菜に直接 聞いてください。」

倉庫に救急車が来た。
杏菜が運ばれた。