杏菜「美里亜、私ね? お父さんとお母さんに言われたの 『生きなさい』って。私は生きる 意味何かないって思ってたけど、 今なら分かる。生きていたい… 」 『守りたいもの』見つかったよ。 お父さん、お母さん… 私はカバンに入っていた紙を取り出した。 杏菜「コレを警察に渡して欲しい…」 美里亜「これ…」