何で?


私は涼さんの体に触れた。

すると掌から光が出てきて、涼さんの傷はみるみるうちに消えていった。

それとは反対に私の体からはいくつもの血が流れていた。

杏菜「まだもって!」

涼さんの傷は完全になくなった。