いつの間にか涼さんが支払いを 済ませていた。 涼「ほらよ。」 杏菜「いいんですか?高かった みたいですけど…」 涼「いいから。」 杏菜「ありがとうございます」 涼「次どこ行きたい?」 どこでもいいと答えようとしたその時…