美里亜「最近調子いいみたいね。」 杏菜「あぁ。力の事?うん。 制御できてるから心配しないで」 美里亜「どっちの力も使っちゃダメよ」 杏菜「私さ、お父さんとお母さんが 死んだ時使おうとしたの。 でも…2人は断った……。」 美里亜「それを使ったら杏菜は…」 杏菜「うん…それでも良かった。 2人が助かるなら。」