ここが私の部屋かぁ。
可愛い…
ピンクでまとまってて、好きかも。
九条「お気に召されましたか?」
杏菜「はい。ありがとうございます!」
九条「ところで杏菜さん。」
何で扉閉めたんだろ?
杏菜「はい?」
九条「力は制御できていらっしゃるの
ですか?」
杏菜「おじさんにも聞かれました。
大丈夫ですよ。なるべく使わない ようにしてますから。」
九条「そうですか。気をつけてください どこで誰があなたを狙っているか
わからない…」
杏菜「大丈夫…もう誰も傷つけたくない 傷つけさせない…」
九条さんは、部屋を静かに出て行った。

