紫苑「例え、杏菜ちゃんがその力を 持っていたとしてもうちの 家族には変わりないでしょ?」 涼「そうだぜ。お前のことだからまた、 嫌われるだの、なんだの 考えてたんだろ」 当たってる… 斗真「早く復帰して仕事に戻れ……」 杏菜「私、皆のそばに居ていいんですか?」 聡「杏菜ちゃんはうちの家族だよ。」 美里亜「私とは死ぬまで親友だからね」 杏菜「ありがとう。ありがとう。」