本当の幸せを君に…

「ねぇ優。シよ?」
「なに…を?」

トン…

「!?」
行き成りソファーに押し倒される。

「こういうこと」
「やだッ…」

私はそういい勢いよく部屋を出た。

「ハァ…はぁ…」

正直最近のりっ君は怖い。

prprprprprpr…
【大毅君】
そう表示されてるディスプレイ。

私は思わず涙が出てしまった…
「ぅ…ヒック…」

そのまま家に帰りママにバレないように部屋に行く。

りっ君から何度も来る着信。
見たくなくて電源を切る。