優side
今は11月の半ば。
制服も冬服に変わり外も寒くなってきた。
それにりっ君にも変化がある。
最近,やたらと色々聞いてくるしデートは全てりっ君の家。
“今日は何してたの?”“誰と”
そういうことを度々聞かれる。
「優?」
「うん?」
「誰とメールしてんの?」
「え?律だよ?」
「そう…」
最近の休みは全部りっ君DAY
嫌じゃないけど…縛られてる感じがする。
「最近どうしたの?へんだよ?」
「変わんないよ」
「そう…なの?」
今だって抱きしめられてる腕は緩まない。
「優。俺のこと好き?」
「え…?」
「ねぇ。好き?」
「う…ん」
この質問だって…毎日のように繰り返される。
今は11月の半ば。
制服も冬服に変わり外も寒くなってきた。
それにりっ君にも変化がある。
最近,やたらと色々聞いてくるしデートは全てりっ君の家。
“今日は何してたの?”“誰と”
そういうことを度々聞かれる。
「優?」
「うん?」
「誰とメールしてんの?」
「え?律だよ?」
「そう…」
最近の休みは全部りっ君DAY
嫌じゃないけど…縛られてる感じがする。
「最近どうしたの?へんだよ?」
「変わんないよ」
「そう…なの?」
今だって抱きしめられてる腕は緩まない。
「優。俺のこと好き?」
「え…?」
「ねぇ。好き?」
「う…ん」
この質問だって…毎日のように繰り返される。

