「同じ匂いがするな」
「そう…ですね…」
「照れてんの?」
「照れてなんか…ないです…」
絶対照れてるだろ(笑)耳真っ赤だし
「こっち向いてよ」
「今は無理…です…」
「なんで?」
俺はドライヤーを止めて七瀬の髪に触れる。
「え?」
「乾いたよ」
「あ…ありがとうございます」
「ねぇ」
「はい?」
「そのさ…敬語やめてくれない?」
「へ?いや…でも…」
「だって付き合ってるのに変じゃん?」
「そうですけど…だって先生…」
「それも」
「?」
「その「先生」っていうのもダメ」
「!?それは困ります…」
「じゃあ、いつまで先生って呼ぶの?笑」
ちょっと意地悪するつもりが、こんな可愛い反応されたら止まらない。
「それは…」
「なぁに?いつまで?」
「もう…意地悪ですよね」
「さぁ~?」
「そんなんダメですよ」
「優」
「なっ!?」
「ゆ~う」
「…」
「ほら、こっち向きなよ優」
「なんなんですか…本当に…」
「そう…ですね…」
「照れてんの?」
「照れてなんか…ないです…」
絶対照れてるだろ(笑)耳真っ赤だし
「こっち向いてよ」
「今は無理…です…」
「なんで?」
俺はドライヤーを止めて七瀬の髪に触れる。
「え?」
「乾いたよ」
「あ…ありがとうございます」
「ねぇ」
「はい?」
「そのさ…敬語やめてくれない?」
「へ?いや…でも…」
「だって付き合ってるのに変じゃん?」
「そうですけど…だって先生…」
「それも」
「?」
「その「先生」っていうのもダメ」
「!?それは困ります…」
「じゃあ、いつまで先生って呼ぶの?笑」
ちょっと意地悪するつもりが、こんな可愛い反応されたら止まらない。
「それは…」
「なぁに?いつまで?」
「もう…意地悪ですよね」
「さぁ~?」
「そんなんダメですよ」
「優」
「なっ!?」
「ゆ~う」
「…」
「ほら、こっち向きなよ優」
「なんなんですか…本当に…」

