本当の幸せを君に…

陸斗side
「七瀬優さん」
「はい…」
「俺と付き合ってください」
「…はい」

俺はこの時,本当に七瀬を幸せにしたいって思った。

「夜の海もいいな…」
「はい」
「腹へった~」
「食べましょう~」

ふふって笑う七瀬。愛おしいな

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「んっまい!!!」

七瀬の手作り弁当はめちぇめちぇ上手かった。
3週間の実習の時も七瀬のごはん食べてたけどその時よりの美味しく感じた。
自分だけの為に作ってくれる嬉しさも同時に感じた。
daikiさんは幸せだっただろうな…。
これからは俺が大事にしていく。

「よかったです」