本当の幸せを君に…

「の・・・んちゃん?」

「おぉ!やっぱめっさ可愛い!すいません、このままいいですか?」

「もちろんですよ」

のんちゃんはレジを済ませ私の手を握る。

「それ、俺からのプレゼントってことで。初司会者おめでとうを込めて」
「のんちゃん…ありがと…」
「じゃあ、本番行きますか!遊園地いこ!」
「うんっ!」