本当の幸せを君に…

葉望side

「はぁ…疲れた…」

仕事も疲れたけど夜中に雨の中走りまくれば結構疲れる。
でもユウは無事でよかった。


「ユウ~?」
風呂を上がりリビングに行く。

「ノンちゃん…」

「やっぱユウには俺の服は大きいな」
「うんw」

「じゃあ、もう朝方だけど寝ますか」
「寝ます~」

かなり眠いのかユウのテンションは少しおかしい。
しかも目がとろーんってしてる。

「ユウ、俺の部屋のベット使って寝て」
「え…でも」
「ほら、いいから。おやすみ~」

ユウを寝室に行かせ俺はソファーで寝ることにした