本当の幸せを君に…

「ねぇ…優。そろそろさ?私にも教えてくれない?芸能界に入った理由。」

少し寂しそうに光ちゃんは見る。

「もう優はトップの女優に上り詰める。私も優の力になりたいんだよ」
「光ちゃん…」

私は光ちゃんに大毅君との話をした。
こんなに親身になってくれる光ちゃん。
お姉ちゃんみたいな存在だ。

「優…辛かったね。でもこの方法を選んだ優は偉い。きっとその想いは通じるから」
「うん…!」

「さぁ!今日もギッシリのスケジュール…ガンガンこなすよ!!!」
「はい!!!!」