大毅side
「「「「お疲れ様でした~」」」」
4人のレギュラー番組の収録を終え事務所に顔を出す。
「あぁ、DUELおかえり~」
「社長~なんですか(笑)やけにご機嫌ですね」
「分かっちゃう?あのね~今日オーディションを開いたんだよ。3人選抜したんだけど、その中にめちゃめちゃ可愛い子いてさ~」
「「「「は?」」」」
「え?」
「社長が女の子褒めるなんて…どうしたんですか(笑)」
葉望が社長にツッコミを入れる。
社長は男性タレントとかは結構褒めるけど女性を褒めるなんて珍しいことだ。
「それほど魅力があったんだよ。写真見る~?」
「「「「みる~」」」」
「ほれ、この一番左の子。次に可愛いのはこの子かなぁ」
「「「「!!!!!?????」」」」
「何!?4人とも!?」
俺等はその写真を見て言葉を失った…
「ユウじゃん…」
葉望の口からこぼれた名前。
「しってんの?」
俺は少し優のことを話した。
社長は絶対に反対しないって分かってたから。
それに社長は話を聞いた後も優ちゃんには言わないでおくねって言ってくれた。
他の事務所じゃありえないことだけどうちの社長は俺等に親身になってくれる。
「でも…何で…優がオーディションを…しかも律ちゃんまで…」
「「「「お疲れ様でした~」」」」
4人のレギュラー番組の収録を終え事務所に顔を出す。
「あぁ、DUELおかえり~」
「社長~なんですか(笑)やけにご機嫌ですね」
「分かっちゃう?あのね~今日オーディションを開いたんだよ。3人選抜したんだけど、その中にめちゃめちゃ可愛い子いてさ~」
「「「「は?」」」」
「え?」
「社長が女の子褒めるなんて…どうしたんですか(笑)」
葉望が社長にツッコミを入れる。
社長は男性タレントとかは結構褒めるけど女性を褒めるなんて珍しいことだ。
「それほど魅力があったんだよ。写真見る~?」
「「「「みる~」」」」
「ほれ、この一番左の子。次に可愛いのはこの子かなぁ」
「「「「!!!!!?????」」」」
「何!?4人とも!?」
俺等はその写真を見て言葉を失った…
「ユウじゃん…」
葉望の口からこぼれた名前。
「しってんの?」
俺は少し優のことを話した。
社長は絶対に反対しないって分かってたから。
それに社長は話を聞いた後も優ちゃんには言わないでおくねって言ってくれた。
他の事務所じゃありえないことだけどうちの社長は俺等に親身になってくれる。
「でも…何で…優がオーディションを…しかも律ちゃんまで…」

