「じゃあ順番に引いて行くぞー。まずは女子からなー。」 皆、「なりませんように」って呟いていた。 私は五番目に並んだ。 前の人が引いて私の番がきた。当たりませんように!! 私は、祈りながら紙を引いた。 私は恐る恐る引いた紙をみた。 みた瞬間ついてないって思った。 だって紙には実行委員!って書いてあったから… 「さ、最悪…」 女子の皆は喜びの声をあげていた。 「美海どんまい!」 蘭ちゃんは笑いながら私に言った。 もう、神様のバカー!! ショック…