私と優太はお喋りしながら行っているとあっという間についた。 正門つくと 「あっ、みーうー!」 と、手を振りながら私の名前を呼んだのは、親友の青山蘭花だった。 私は急いで蘭ちゃんの所まで行って抱きついた。 「蘭ちゃんおはよう!」 「おはよう!優太もおはよう!」 「はよー」