「珍しいですね!今日は、何か用事で…?」
「何もないけど母さんいる?」
「社長ならお部屋にいらっしゃいますよ」
一樹がそう呼んだ飯島さんは警備員が守る大きな部屋を指す
飯島さんって眼鏡をかけてオールバックの髪をなびかせ秘書みたいな雰囲気を出してる
母さん…って
社長って…
一樹って何者??
動揺隠せずエレベーターの前に立ってた
「何、やってんだよ!早く来いよ!」
「は…はい!ま、待って!待ってよ〜」
「ごゆっくり、お嬢さん」
飯島さんを横切り私は一樹へと着いていく
もう!
意味分かんない!
説明してよ!!
「何もないけど母さんいる?」
「社長ならお部屋にいらっしゃいますよ」
一樹がそう呼んだ飯島さんは警備員が守る大きな部屋を指す
飯島さんって眼鏡をかけてオールバックの髪をなびかせ秘書みたいな雰囲気を出してる
母さん…って
社長って…
一樹って何者??
動揺隠せずエレベーターの前に立ってた
「何、やってんだよ!早く来いよ!」
「は…はい!ま、待って!待ってよ〜」
「ごゆっくり、お嬢さん」
飯島さんを横切り私は一樹へと着いていく
もう!
意味分かんない!
説明してよ!!
