体、痛いくせに上半身だけ起き上がりキスしてくる
良かった…
彼の体温が実感させてくれる
彼の生きてる証拠
「イテテッ…」
無理な態勢の痛さに耐える彼を寝かしつける
「大人しく寝てて」
「え〜キスしたい〜」
まるで子供みたいにいじける
「もう、病人は大人しく寝てなさいっ!」
「ブーブー」
傷だらけの顔で頬を膨らまし甘える
口ではきつく言ってるけど心中は今でも抱き着きたい衝動にかられる
「んじゃ、渚からキスして?」
「///」
上目使いでおねだりしてきた
顔中、真っ赤に染まる
「…もう、したもん…」
「え?」
「忍が寝てる時、もう私からしたから、もうダメ」
「えぇぇぇ〜そんなのノーカウントでしょ!」
黙って首を横に振る
ショックを受けてる忍が可愛くて背中を向け見えないように笑った
「な〜ぎ〜さ〜ちゃん〜」
「ダメったらダメ」
「ちぇ、いじめっ子」
クスクス、二人で笑いどちらからしたのか分からないぐらい自然にキスをした
良かった…
彼の体温が実感させてくれる
彼の生きてる証拠
「イテテッ…」
無理な態勢の痛さに耐える彼を寝かしつける
「大人しく寝てて」
「え〜キスしたい〜」
まるで子供みたいにいじける
「もう、病人は大人しく寝てなさいっ!」
「ブーブー」
傷だらけの顔で頬を膨らまし甘える
口ではきつく言ってるけど心中は今でも抱き着きたい衝動にかられる
「んじゃ、渚からキスして?」
「///」
上目使いでおねだりしてきた
顔中、真っ赤に染まる
「…もう、したもん…」
「え?」
「忍が寝てる時、もう私からしたから、もうダメ」
「えぇぇぇ〜そんなのノーカウントでしょ!」
黙って首を横に振る
ショックを受けてる忍が可愛くて背中を向け見えないように笑った
「な〜ぎ〜さ〜ちゃん〜」
「ダメったらダメ」
「ちぇ、いじめっ子」
クスクス、二人で笑いどちらからしたのか分からないぐらい自然にキスをした
