私の運命

叔父は飲み物とごはんを買ってきてくれ、明日も仕事だとかえっていった。
私達はごはんも食べれなかった。


いままでとは違う状況と言うことはわかっていた。


いつしか時間は夜の11時になっていた。

兄は部活や塾の疲れもあって眠ってしまった。

祖父もいつもなら寝ている時間、だけど眠れない私を心配して寝ないでいてくれた。

ついているテレビを涙がたまった目で眺めていた。