私の運命

母方の祖父母の家に着くと優しくてあったかい祖父がまっていてくれた。

「もも…お前から電話もらった時はびっくりしたし、ばぁさんは泣き出すしで…」


祖父も母に合っていないためかまだ混乱していた。

「ばぁちゃんがゆきちゃん病院に連れてったから」

っと叔父が言うと祖父は安心したようだった。