私の運命

祖母と母はタクシーで病院に向かった。


私と兄は叔父の車で母方の祖父母の家に向かった。

車の中で叔父が
「もも、怖かっただろっ。」


「うん…」


私は頭の中が整理できていないことや恐怖や悲しみでまた泣き出した。

兄は私の頭を撫でてくれた。