その声で愛して






囁かれた瞬間、身体がピクンと跳ねる。







甘い痺れが走り抜け、耳から顔へ、じわじわ熱がこもってきた。






低くて甘い声が耳を犯していく。








「あ………、ゆ、祐くん?」






「まーだ昼なんだけどなーあ?」