月曜までの残りの時間、弱い耳を攻められ続けた私の身体はその声だけでとろけて――――何度となく限界をこえた。 「―――愛してる」 私だけに向けられる愛の言葉は、私の脳すら甘く犯して。 私はそれだけで――………