人間とネコが入れ代わっちゃった?!

そんな、会話をなんとか終わらせた。

んで、僕は自分の席を探す、、訳じゃなく
普通に自分の席に座った。

秋太の記憶があってよかったよ。

んー、なんか眠くなってきたな

ちなみに、一番後ろの窓側。
天気は快晴!!
     ┃┃イコール
眠くなる、という僕の短所。
日向にいると眠くなるのだ。

ウトウトしてると、連夜がまた話してきた。

「なぁなぁ!勉強してきたか?テストらしいぜ?笑」

テスト?
なんで、今日なの?!
秋太、全然勉強してなかったよ?!

「あー、してないや。しなきゃだな。」

「だよなー、だりーよ、、なって、おい!明日は大雨か?それとも嵐か?いつもは、“なるようになるべ”とか言いながら、勉強してなかったのに!!」

ありえない、とでも言うような顔をしてる、、、

秋太、、、ねぇ!
なにしてんの?!
僕の中の秋太は、ちゃんと勉強してたよね?!
喋れる今のうちに、なんとかしないと!!

「あのな~、ぼ、、俺だって勉強ぐらいすんの!だから、邪魔はしないでくれ」

そー言ったら、連夜は「明日は、大雨かもしれないから傘持ってくるように!」
と、大声でふざけて言いながら、自分の席についた。