「ん~あったかい。」 全て洗い終わって、お湯につかる。 「優梨、ここ座って。」 そういって自分のすぐ前を指す。 「うん。」 私は素直に従う。 隼永くんは後ろからぎゅっと抱き締める。 そして、首にキスを落とす。 「何やってるの?ここ、目立つじゃん。 学校、あるんだよ?」 「俺のもんだってわかんだろ? いいじゃねぇか。」 「まあ、いいけど……。」