「私も、負ける気はしないな。」 「やっぱり、戦うしかないよね。」 「そうだねー。 くれぐれも、 私以外、傷つけないように。」 「それはどうかな。」 今は、2階。 もうすぐで外に出られる。 周りには、生徒がまだ残っているのが見える。 「あ、あの子いいな。」 そういった霊は教室に入っていった。 ヤバイ…。杏が狙われてる……。