本当の私〜She has two-faces〜

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それからというもの。
あたしたちは、屋上に来て話し込むのが日課。



...授業はほとんど出てない。みんなは、ね。



《にしても、まさか。
姫那が響飛さんの妹だなんて...》


《確かにね♪》


真彩と南流の可愛い笑顔が眩しい。



『お前、ケンカできんのか?』

冬麻が真剣な顔で聞いてきた。



「できるはず...」


確かに、昔からお兄ちゃんにずっとひっついて
倉庫にも連れて行ってもらっていた。



ごくたまーに、ケンカもしたことがある。

もちろん、殴り合いの。