本当の私〜She has two-faces〜

次は...凌だ。


《俺は...10代目副総長としてやってきた。
仲間を信じて自分の可能性を信じて。

でも、時には壁にぶつかった。
自分の無力さを知った。

でもそんな時、いつもそばにいて支えてくれたのは
桜龍のメンバーだった。

どんな悩みでもみんなには話せた。

それほど、この場所は俺にとって特別な場所で...
心の拠り所だった。

これからは、副総長としてここに来ることはないけど。
みんなの可能性を信じてる。

これからも仲間を信じて上目指してくれ。》





...凌。
凌はいつも冷静だったよね。

さすがに、キス騒動の時は焦ってたけどね。
でも、仲間を常にみてる。

頼りになる副総長だったよ。