本当の私〜She has two-faces〜

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あたしは、おじいちゃんを完全に許したわけではない。

でも、ちゃんと謝ってくれた。


本音をお互いぶつけて...
その後、いろんな話をした。

会ってなかった時間を埋めるかのように。





《そろそろだな。
もうすぐしたら響飛がここへ来るよ》


...お兄ちゃん。
何をする気なんだろう。


《大丈夫だ。
響飛はお前のためにここへ来るんだ。心配はない》


おじいちゃんは、優しい笑顔で伝えてくれた。