「そーか!
智沙の母様、はやく見つけよな!」
「ありがとうございます。平助くん。」
「なんつーか、その、敬語じゃなくて
もいいぜ?平助くんってよばれてる
のに、変なかんじするし!」
変なのかな?
でも、その気遣いが嬉しい。
「そうかな?じゃぁ、そうするね!」
「おう!その方が俺も楽!」
「ありがとう「おはよー」平助くん」
あ、沖田さん。
なんか不機嫌そう。どうしたんだろ。
「おう、総司。
なんか暗いな。どうかしたのか?」
「いーえ.なんでもないですよ佐之さん。」
「そうか?」
なんでもないようには見えない...
あとで部屋で聞いてみようかな。
智惠ちゃんにもそーゆーことってなにか
聞かなきゃいけないし、大変。(笑)

