君色に。


「あー!!咲!なんで学校最近こなかったの!
実はね〜」

違うクラスの仲良い女の子が
遅刻してきた私を見つけ駆け寄ってきた。

「なんでそんなニヤニヤしてんの気持ち悪いな〜」

「実はさーうちの地元に咲紹介したいんだよね〜」

あっでも彼氏いるのかーって一人で自問自答している。

「いーよー。」

すごいびっくりした顔で見てる。

「別れたから〜へへ〜
あと煙草も復活したから煙草吸ってる女へーきか聞いてー」

了解!って言って
去っていった。