『なんでこんな時間に…?』という疑問がミミの頭に浮かんだ。 「あの、この子は野良猫じゃなくて、私の家の飼い猫です…」 女の子は、そう言った。 『もしかして…ぼくのことを助けようとしてくれてるのかなぁ…?』