君、想い。

「え?あの杏珠ちゃん?喜んでくれてるんだよね!?」


私の語尾がきになったのか咲は驚きのリアクションを表した。


許すまじあのオス!私の咲にあんなキスをしおって!私の許可もなく!


「うん!もちろん喜ぶよ!咲が喜ぶことならなんでも!」


「そ、そっかよかっ、、、「だから早く私にそのオスを紹介しなさい。まずはすまきにしてからその後ピーっをピーっして二度と女に触れないからだにしてあげるからっ!ニコッ」


「へ?ふぇー――!!!そんなのやだよ!なんかおかしいよ!杏珠ちゃん!?」


「お父さんはこの交際を認めません。」


ニッコリ、


顔はとりあえずニコニコと私は本心を語ってみた。


「ええ!?」


「冗談です」


ニコ



「だ、だよね。;;」


冗談だときいて安心したのか咲は安堵のためいきをついた。


「で、でも心なしか、目が本気だったようなっ」


「いや~ね~咲ちゃん、私がそんなことするわけないでしょう?ましてや大事な親友のカレにそんなこと、するわけないわよ。ふふふ」


「杏珠ちゃんさっきから喋り方へんだよ!!!もとの杏珠ちゃんに戻ってえええええ!!!」


少しやりすぎたか、


こころなしか、咲の目が涙目になってるように見える。


「ごめんごめんwwほんとに冗談だよww」