姫は孤独な黒猫様


バタバタと倒れる幹部。


はぁ…


私はフードをかぶろうと手を伸ばした…


けど、誰かに腕を掴まれた。


陸「また助けてもらったな…」


うげっ…


振り返ると陸と類がこっちを見ていた。