姫は孤独な黒猫様


月光総長は後ろに飛んだ。


でも、まだ私にかかってくる。


どうしてそこまでするんだろう…


月総「こんな私についてきてくれる月光のみんなのためにも、私は負けられない」


仲間か…


椎「ごめんね。私にはそんなの…わからないから。」


バシッ


私が回し蹴りをして、総長は倒れた。




月光の負け…



周りを見ると、流樹と要は他の奴らと一緒に倒れていた。