不良少女の残酷story

「おい……何もしてない……?」


私は女に低く言った。


「「「!!!」」」


他の女おろか、虎まで驚いてた。


虎が私の掴む腕を弱めた。


私はふりほどき、腰がぬけて座っている女達に近づく。


「なにもしてない?よくそんなこと言えたな。私の携帯壊しといて?突き飛ばしといて?」