不良少女の残酷story

「なに……はなしなよ……」


私はうしろから腕を掴んだ相手に言う。


その相手は………。


「お前馬鹿か!!退学になりてえんか!!」


虎が大きな声でそうさけぶ。


「この子たちがそうさせた」


私はそう言って彼女達にまた殺気を放つ。


「「っっ!!!!!」」


女達はまたビクッと震えた。


「と……虎くん………彼女…止めてよ……私達……なに…もして…ないの…に…」


さっき携帯をなげた女がそう虎に言った。


それが余計ムカついた。