不良少女の残酷story

「おめーらも見てたからな?笑顔で」


私はそう言って殴る体制を作った。


「歌桜!!!!」


教室の後ろから聞き慣れた声がした。


それでも私はキレてたから虎の声が耳には届かなかった。


そして女達に殴りかかる。


ガシッ。


後ろから腕をつかまれた。