不良少女の残酷story

他の女達はまだ恐怖で逃げれない状態だった。


「そして…」


私は髪を掴んでない手に力をこめる。


「人の物に当たるくらいなら。そのムカついてる相手を殴るくらいしなよ」


私はフッと笑ってすぐにその笑みを消して髪を掴んでる女のお腹を殴った。


「……っっ!!」


女は放心状態で倒れてる。


「「……ひ……」」


女達が一気に逃げようとする。


「今逃げたら…もっと酷い目にあうよ?」


私の一言で彼女たちは逃げようとした足を止めた。