不良少女の残酷story

女子達の足が止まり振り返る。


「ははっ!なんだよ!土下座でもする…………」


女子達は私の顔を見た瞬間青ざめて口を閉ざしてしまった。


「…今なんて言った?」


女子に詰め寄りながら言う。


女子達は足もガタガタ震えて身動きが取れてなかった。


「ん?もう1度聞くけど。今なんて言った?」


土下座と言った女子の目の前に立つ。


その女子は下を向いてガタガタ震えていた。


その女の髪を持って顔をあげて。


「なんてほざいた?おい」


女は髪の毛を引っ張られて痛みで顔が歪んでる。


「土下座?誰にそれを言った?」


私は髪を掴んでる手に力を更に強めた。


女は更に痛みで顔がゆがむ。