不良少女の残酷story

そんな私にイラっと来たのか。
1人の女子が私の肩をドンッと強く突き飛ばした。


「「……!!」」


私はそのまんま倒れない。


「お前!!!本当何様だよ!!てゆうか何でも虎くんとあんなに馴れ合ってるんだよ!」


1番前に立っていた女子が言う。


私はクスッと笑いながら…。


「もしかして…。虎のファンの子たち?虎と私が仲良いからねたんで私にこんな大勢でたかっていいつめているの?」


私の目の前の女子達の顔が赤くなる。