不良少女の残酷story

私は少しイライラしながらもそれを抑え言葉を続けた。


「あ?てめー。何様なんだよ!」


1人の女子が大きく叫ぶ。


「携帯拾ってやったんだぞ!?つかお前生意気なんだよ!」


また1人。
違う女子が叫ぶ。


私は耳を押さえながら。


「うるさいなぁ…。そんな叫んでたら男にもモテないよ?」


イライラをおさえながら私はあえて笑顔で言う。